横浜市の某選定委員会に行ってきた。

税理士は税理士会を通して公的な機関に派遣されることがある。

たとえば、固定資産評価審査委員会。

固定資産評価額に不服がある場合、一定の期間内に審査の申し立てをすることが

できるわけだが、その審査をするのが固定資産評価審査委員会。

行政から独立した機関として学識経験者・市民・税の専門家などから委員が

選ばれて審査するわけである。

他にも公的な施設の管理受託者の選定について、やはり行政から独立した

委員会がそれを審査したりする。

今回派遣されたのはそういう委員会のひとつ。

もちろん守秘義務があると思うので内容は書けない。

あるんだろうな…?   守秘義務についての説明はなかったけど?(^^;

委員の紹介のあとさっそく審議。

今後の進め方を確認して、

このあと応募業者の審査選定をすることになる。

税理士が派遣されるのは、応募業者の財務状況の審査ということであろう。

人間、たまにはそういうパブリックに係るようなこともした方がいい。

自分の金儲けばかりしていてはダメである。

少しは社会の役に立ちたいと思うわけである(^^;;

5時過ぎ、初回の委員会が終わって庁舎の外に出ると、

まだ明るい五月の日差しがあった。


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  樟の木の若葉