毎年恒例のアーチェリーの射場での餅つき。

通っていた射場の恒例の行事だったのだが、

その射場が営業終了し、有志でクラブを立ち上げて射場の自主管理を開始、

いつまで続けられるかという声もあったが今年も一年が終わり、

無事に餅つきを開くことが出来た。

前日から支度をし、当日も重い臼や蒸し器を射場に運び上げ餅つきの開始。

まずは糯米を蒸し、臼に移して杵でこねる。ひと通りこねてから餅を搗く。

普段あまり顔を出せない人や会員の家族も交え交代で餅を搗き、

あんこ、きなこ、おろし、ずんだ、磯辺で食べる。

今年亡くなった食堂経営のKさんのご家族も来ていた。

福山雅治が売れないころ通っていた食堂とのことで、今でもファンの聖地であるらしく、

若い頃の福山雅治も食べたんだろう焼売の差し入れを頂いた。


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  焚火をつけて餅つきの支度

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  まず蒸した糯米をこねる
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  餅つき開始
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  せっせと搗く
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  搗きあがった餅を食べる
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  きなこ、ずんだ、あんこ、おろし、磯辺
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  福山雅治ファンの聖地の食堂の焼売

焚火に鍋をかけ汁を作り、二回目に搗いた餅は雑煮にして食べる。

搗きたての餅は柔らかくてついつい食べ過ぎてしまう。

今日は夕飯はいらないかな~(^^;

射場のオーナー家の正月用にもうひと臼搗いて餅つきは終わり。

腹ごなしにコースを一回り。

射場の銀杏はすっかり葉が落ちていた。

冬枯れのコースを回り的を射つ。

今年もいろいろあった。

来年はどうなのだろう。

コロナとか戦争とかいろいろある時代にめぐり合わせたものだが、

それでも来年は今年よりもいい年になると信じたい。

仲間との話も弾み、楽しい一日だった。


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  交代で餅を搗く
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  焚火で汁の出来上がり
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  雑煮も美味い
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  餅つきの上には無患子の黄色い実が沢山なっている。